新判定基準「混成一致率」のご案内

便利な使い方

APIプラン以上で利用可能な「混成一致率判定」を活用することで、今までわかりにくかった「文章を寄せ集めて作成したコピーコンテンツ」の発見がしやすくなります。

1週間のテストアカウントでお試し頂けますので、ぜひお申込みください。

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■混成一致率とは?

「類似度判定」「一致率判定」「テキスト間判定」につづく新しい判断基準です。

複数サイトからコピペをしていないか、複数サイトと重複していないかを簡単に確認することができます。

■混成一致率判定のメリット

複数サイトとの重複・コピペが一目でわかる!

「混成一致率」は複数サイトの結果を一つにまとめて表示するので、

いくつものサイトから文章を寄せ集めて作成した「キメラコンテンツ(後述)」の発見も容易になります。

見落としていた「キメラコンテンツ」を発見できます!

「キメラコンテンツ」とは「複数のサイトからコンテンツを寄せ集めて作成した文章」です。

5つのサイトから2行ずつコピーして10行の文章を作成した場合、通常の類似度判定では「20%重複するサイトが5つある」という判定のため類似度は「20%」でした。

しかし混成一致率ではひとまとめにして表示されるので「80%」や「90%」以上の高い数値で判定されます。今までの「類似度」「一致率」では1サイトずつ確認しなければ発見できなかったツギハギの「キメラコンテンツ」が一目でわかります。

キメラコンテンツの例。類似度判定は40%以下だが、「混成一致判定」は97%

■混成一致率判定が必要な理由

著作権上の問題があるため、訴訟やトラブルのリスクも

コンテンツ全てでなくても、他サイトからコピーした文章でコンテンツが構成されていると、当然著作権上の問題があります。著作者との間で問題を解決する必要が出てきたり、炎上するなどのリスクが発生するため、文章のコピー、盗用を防ぎましょう。

検索エンジンからの評価が下がる

さらに、類似度だけを見た際には一見問題が無さそうなコンテンツだったとしても、実は寄せ集めの「キメラコンテンツ」だった場合、検索エンジンからの評価が低くなる恐れがあります。

「キメラコンテンツ」「複数の情報を調査し、内容を独自にまとめたコンテンツ」とは異なり「複数のサイトからコピーして繋ぎ合わせたコンテンツ」ですので「オリジナリティ」のない文章という判断がされやすくなります。

■どんな時に確認するべき?

目安は60%

「混成一致率判定」は「類似度判定」よりも高い数値が出る傾向にあります。一つの目安として混成一致率が60%以上の場合には、キメラコンテンツの可能性を考慮し詳細の確認をお勧めいたします。

混成一致率だけが突出して高い

「類似度判定」「一致率判定」では問題なさそうに見えるのに「混成一致率判定」の数値が高い場合(60%以上)はキメラコンテンツになっていないかどうか、詳細判定を確認することをお勧めいたします。

■APIプランについて

月額9,980円(税別)よりご利用頂けます。

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