【リリース】新判定基準「混成一致率」を実装いたします

いつもCopyContentDetectorをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、新しい判定基準「混成一致率」を実装いたします。

■実装予定日

2019年9月9日

■新しい判定基準「混成一致率」とは

概要

「混成一致率」(※商標出願中)は「類似度」「一致率」に続く新しい基準です。これまで「チェックした文章」に対して1つの「類似・一致が見られるURL」の結果を表示していましたが、「混成一致率」では「チェックした文章」に対して複数の「類似・一致が見られるURL」から該当部分を取得、表示する仕組みとなります。

活用方法

この判定基準により、複数サイトから少しずつ継ぎはぎしたコンテンツ『キメラコンテンツ』の発見が容易となります。
これまで類似度や一致率をURLごとに確認していく必要がありましたが、
この機能では文章中のどのくらいの量が他サイトとの類似・一致の可能性があるのか確認が可能です。

実際の画面

一覧に「混成一致率」の項目が追加されます(左から2番目)

「混成一致率」の詳細画面。「類似度判定」ではサイトごと発見された部分が赤くなっているが、混成一致では疑いのある部分が全て赤くなっている

■ご利用について

API有料プラン(ライトプラン~エージェンシープラン)に実装いたします。
Wordpressプラグインプランではお使い頂けませんのでご注意ください。

現在すでにライトプラン以上をご契約中のお客様に関しても、実装と同時にお使い頂けます。
類似度・一致率同様、文章チェック時に自動で判定を行いますので、
文章登録時に特別な指定は必要ありません。

API有料プランについてはこちら
https://ccd.cloud/plan/

■WEB画面からの確認について

画面上に新しく「混成一致率」の項目が追加されますので、数値、詳細をご確認くださいませ。

■API組み込み、Iframe組み込みについて

新判定基準「混成一致率」については、自動での結果取得追加はありませんので、
ご不要であればとくに変更等せずそのままお使いください。

ご利用頂く場合には新規に追加したエントリポイント、フラグをお使いください。
詳しくは実装時に更新するAPIマニュアルをご確認くださいませ。

CopyContentDetector運営チーム

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